どうにも長編小説は苦手…というあなた!!たまには短編なんかも良いかな…というあなた!!
「ショートショート」なんていかがですか?
ショートショートとは、
掌編小説のことです。掌編小説とは『短編よりさらに短い形態』のことで、
お話によりますが、大体一つの話が3〜4ページで終わります。すっごい短いですよね。
「ちゃんと話まとまんのかよ」って思いません?
ここで紹介したいのはショートショートの王様、星新一です。
SFのお話が主で、あとは悪魔が出てきたり、神さまやら妖精やら悪魔やらが出てきたりとファンタジーなお話も多いです。
どのお話にも共通しているのはオチが全然読めないところ、そして風刺が効いてるところですねー。
とっても読みやすくて、読み終わった後ニヤリとして、上手いなこの人!と思わせてくれます。
全てのお話にそれが共通するなんて、すごいと思いませんか?
中学や小学の国語の教科書にもよく載っているので、知ってる人も多いと思います。
ちなみに小学校のときだったと思うのですが、「おみやげ」というお話が教科書に載っていましたね。
宇宙人が原始時代の地球にやってきて、「いつか中身を見て喜んでくれるように」と、
素晴らしい贈り物が詰まったカプセルを「おみやげ」として置いていく話でした。
将来、進化した人類はカプセルを開くことが出来たのでしょうか・・・?気になる人はぜひ読んでみてください。
(新潮文庫「ボッコちゃん」などに収録されています、ちなみにこの「ボッコちゃん」は星新一作品の中でも売れ筋らしいですよー)
「星新一全集」や大量の作品が収録されている分厚い本もありますが、オススメなのは文庫本です。
手軽なので、一日に数話ずつ、ゆっくり読んでいくのが良いと思います。
まずは一冊、ショートショートの世界を味わってみませんか?きっとハマりますよ!!
ではここで、わたしが最近読んだ星新一の文庫本をご紹介。
代表作が収録されていて、はじめの一冊に適してます!
きまぐれロボット 星新一

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○あらすじ○ おなかがすいたら料理をつくり、あとかたづけに、へやのそうじ、退屈すれば話し相手に。なんでもできるロボットを連れて離れ島の別荘に出かけたお金持ちのエヌ氏。
だがロボットはしだいにおかしな行動を…。博士の不思議な発明、発見が様様な騒動を巻き起こす。傑作ショートショート集。
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それから、最近見つけた星新一関連のサイトも紹介しときますー。興味を持った方は行ってみるといいかもしんないですね。
長編が苦手な人、空いた時間にさっと読書がしたい人、風刺と機知に富んだユーモラスな作品が読みたい人、
星新一があついですよー!